Symbiosis
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雨の日も風の日もあなたは
いつも私を見ていてくれた
命尽きるその日まで
あなたと共にいたい


京都 Symbiosis共存



長かったであろう寒い時期から、ようやく新芽が出て、
その後一番の見せ場である紅葉の時期、
そして落ち葉となって葉の命が終わる晩秋。

いつの日もこの葉の一生を足元で温かく見守り続けた苔。
足元に見つけた苔と葉の関係。とても美しかった。
この一瞬を切り取りたかった。

この苔と落ち葉に私は感動しました。
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by jun-eye1 | 2005-01-10 19:18 | ■京都 TOP↑ 
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